フィールドワークの目的

フィールドワーク
一覧
フィリピンバードエクスペディション|幻のフィリピンワシを探す
国:フィリピン
2026年4月8日〜4月19日
フィリピン・マニラ、ニノイ・アキノ国際空港港集合/ フィリピン・ダバオ、フランシスコ・バンゴイ国際空港解散
- ターゲット:
- フィリピンワシ、アオヒゲショウビン、ソライロヤイロチョウ、ヒロハシの仲間、ヨタカの仲間、フクロウの仲間など色とりどり&固有種たち
世界有数の固有種密度を誇るフィリピン・ミンダナオ島。今なお原始の姿をとどめる高地森林や急速に失われつつある低地林をめぐり、“空飛ぶ国宝”フィリピンワシやソライロヤイロチョウ(Steere’s Pitta)、アオヒゲショウビン(Blue-capped Wood Kingfisher)など、極めて限られた地域でしか見られない貴重な鳥たちの観察に挑みます。訪れるのは世界中のバードウオッチャーが憧れる聖地。高度な自然環境と、そこに息づく多様で美しい鳥類の姿に、一生の経験となる機会となることでしょう。
満席
詳細を見る
パプアニューギニア バードエクスペディション|世にも不思議な極楽鳥とニワシドリたち
国:パプアニューギニア
2026年7月
現地集合解散
- ターゲット:
- 色とりどりの極楽鳥の仲間
極楽鳥の仲間、ニワシドリの仲間を中心にパプアニューギニアのジャングルで観察します。メインツアーは高原地域、オプショナルツアーは熱帯地域での観察です。
満席
詳細を見る
西アフリカでハーピング|ニシアフ、ボールパイソン、マンバなど
国:ガンビア
2026年10月14日-10月24日(予定)
集合・解散場所 ガンビア・バンジュール国際空港
- ターゲット:
- ニシアフリカトカゲモドキ、ボールパイソン、グリーンマンバ、アフリカニシキヘビ、ブラックマンバ、ガボンナメラなど
アフリカの西部・ガンビアでハーピング!世界中で大人気のニシアフリカトカゲモドキ、ボールパイソンの野生での生息地を訪れその環境を調査します。野生の姿を見つけるのは決して簡単ではありませんが、あこがれの生き物が実際に生息する場所を訪れることは一生の経験になること間違えありません。他にも、グリーンマンバ、サバンナモニター、ナイルオオトカゲ、ナイルワニ、カメレオン各種はもちろん、ブッシュバック、バブーンなどなどアフリカらしい哺乳類や鳥類なども観察できるかも。手付かずの自然の残るガンビアを野生動物探しで体験いただきます。
催行決定(追加募集中)
詳細を見る
マダガスカル バードウオッチングエクスペディション|独自の生態系で進化を遂げた鳥と生き物たち
国:マダガスカル
2026年10月30日-11月15日(予定)
アンタナナリボ・イヴァトゥ国際空港
- ターゲット:
- ルリガシラハシリブッポウソウ、ウロコジブッポウソウ、ビロードマミヤイロチョウ、ニセタイヨウチョウ、マダガスカルコノハズクなど
マダガスカルの熱帯雨林、乾燥地域を巡り色とりどりの不思議な鳥たちを観察します。
なるべく多くの種を観察いただけるように連泊を多めに取り入れているのも特徴です。
マダガスカルでの探鳥経験は、一生に一度の最高の経験になることでしょう。
なるべく多くの種を観察いただけるように連泊を多めに取り入れているのも特徴です。
マダガスカルでの探鳥経験は、一生に一度の最高の経験になることでしょう。
募集中
詳細を見る
マダガスカル 超希少動物スペシャル|北東部の熱帯雨林で珍しい生き物探し
国:マダガスカル
2026年11月15日ー11月24日(予定)
アンタナナリボ・イヴァトゥ国際空港
- ターゲット:
- ヘルメットオオハシモズ、トマトガエル、パンサーカメレオン、マダガスカルヘラオヤモリ、シマハリテンレック、アイアイ、
マロアンツエトラ周辺は、マダガスカルの中でも特にアクセスが難しい“陸の孤島”です。国内線は多い週で週に1便、フェリーは海況が許すときのみ週に1度の運航と限られており、まさに秘境といえるでしょう。
年間を通して雨が多く、他地域とはまったく異なる独自の生態系が育まれています。ここは超希少種の宝庫で、野生のアイアイを餌付けなしの自然な姿で探すことができます。
北東部にのみ生息するヘルメットオオハシモズが最も観察しやすいのもこの地域です。さらに、世界最大のヘライヤモリであるマダガスカルヘラオヤモリの圧倒的なサイズ感には、きっと驚かされるでしょう。
村の裏手では真っ赤なトマトガエル、雨上がりには鮮やかな体色を持つセミドリアデガエルなど、美しい両生類との出会いも期待できます。
年間を通して雨が多く、他地域とはまったく異なる独自の生態系が育まれています。ここは超希少種の宝庫で、野生のアイアイを餌付けなしの自然な姿で探すことができます。
北東部にのみ生息するヘルメットオオハシモズが最も観察しやすいのもこの地域です。さらに、世界最大のヘライヤモリであるマダガスカルヘラオヤモリの圧倒的なサイズ感には、きっと驚かされるでしょう。
村の裏手では真っ赤なトマトガエル、雨上がりには鮮やかな体色を持つセミドリアデガエルなど、美しい両生類との出会いも期待できます。
募集中
詳細を見る
【超少人数限定・撮影の旅】マダガスカル・ネイチャーフォトエクスペディション
国:マダガスカル
2026年11月24日-12月14日(予定)
アンタナナリボ・イヴァトゥ国際空港
- ターゲット:
- アイアイ、フォッサ、ツインギー(3箇所)、ミヤマヤイロチョウ、マダガスカルウミワシ、ヘラオヤモリ、カメレオン、ブロケシアなど
マダガスカルの北部と西部を周り希少な生き物たちを探していきます。アイアイトレッキング、フォッサトレッキング、希少な野鳥たち、カメレオンの捕食シーンの撮影などは人数が限られますので超少人数での募集になります。お値段はその分お安くありませんが、その分結果は残していただける企画となっております。ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
募集中
詳細を見る
お申し込みの流れ
- ご希望のフィールドトリップを選ぶ
このページ上部の一覧より、参加をご希望のフィールドトリップをお選びください。 - お問い合わせフォームからご連絡
選んだツアー名と出発日を明記の上、[お問い合わせフォーム]よりご連絡をお願いします。 - 担当者よりご案内メールを送付します
お申し込み内容を確認後、担当者より以下のいずれかの内容でご連絡を差し上げます。
- フィールドトリップの催行が決定している場合
旅行条件とともに、お振込先・お振込期限などをご案内いたします。
- フィールドトリップの催行が未定の場合
旅行条件をご案内のうえ、参加希望者が一定数に達し催行が決定した際に、改めてご連絡いたします。
- 催行の可否についてのご連絡
お申し込み人数が最小催行人数に満たない場合でも、ご出発の2~3ヶ月前までには、ツアー催行の可否を最終決定し、ご連絡いたします。
※密猟者などに情報を渡してしまうことを防ぐため、詳しい日程表はお問い合わせよりご連絡ください。
※キャンセルポリシーはツアーによって定めております。
※お支払いは、日本円/米ドル/ユーロがご利用できます。お支払い方法は、お振込又は現金になります。
※現地集合解散です。現地の法律が適用になります。
フィールドワークの目的
私たちは、生き物が暮らす環境に足を運び、観察や調査を行うフィールドワークを、自然保護活動の重要な一環と考えています。この取り組みを通じて、地域の人々に持続可能な収益の機会を提供するとともに、生き物や自然環境を守る大切さを広めています。さらに、フィールドワークの収益の一部は環境保護イベントの開催や保全活動に活用され、より多くの人々が自然と触れ合う機会を生み出しています。
このフィールドワークでは、一般的な観光ツアーなどでは訪れない場所も訪れ希少な動物の観察なども行います。また、現地では地元の研究者や地元ガイドとともに生き物探しに向かいます。専門的な知識やフィールドスキルを学ぶことができるのも魅力のひとつです。
私たちは、この活動を通じて、より多くの人が自然の魅力に触れ、生態系の保全に関心を持つと信じています。

お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご質問をお待ちしております!
