- 日程、日数
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2026年9月30日-10月11日(予定)
- 国名
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ガンビア
- 料金
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お問い合わせください
- 集合・解散場所
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ガンビア・バンジュール国際空港
- 現地の交通機関
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専用車など
- 含まれているもの
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交通機関、国内線、宿泊費、ガイド、水、食事、お食事の際のチップなどツアーに必要なもの
- 含まれていないもの
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お一人部屋代金、集合場所まで・以降の国際線、水以外のお飲み物、ランドリー、海外旅行保険など
- 宿泊施設のレベル
- 催行人数
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最小催行人数1名、最大7名
- 体力レベル
- その他
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アフリカの西部・ガンビアでハーピング!世界中で大人気のニシアフリカトカゲモドキ、ボールパイソンの野生に生きる姿を探します!現在、最終の調整中です。確定次第詳細をアップします。
- 催行状況
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受付中
- 見どころ①
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メインターゲットのひとつは野生のニシアフ!

野生のニシアフリカトカゲモドキ - 見どころ②
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また、野生のボールパイソンも探します。

ボールパイソン - 見どころ③
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その他、マンバ、コブラ、ロックパイソンなどアフリカらしい生き物たちの観察も狙います。

グリーンマンバ(Green Mamba, Dendroaspis angusticeps/Dendroaspis viridis) - 本企画について
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アフリカ西部・ガンビアのサバンナや森林に入り、
世界中で愛されるニシアフリカトカゲモドキやボールパイソンが
なぜその場所を選び、どのように生きているのかを、
実際の環境の中で読み解いていきます。この企画で行うこと
この旅の目的は、
「希少な生き物をただ見つけること」ではありません。- 地形
- 植生
- 湿度・気温
- 時間帯
- 痕跡や行動の兆し
こうした要素を総合し、
野生動物の存在を“推測し、判断し、探し当てる”プロセスを体験します。野生の姿を見つけることは、決して簡単ではありません。
しかし、その難しさこそが、
飼育下では決して得られない理解と感覚をもたらします。観察対象について
本企画では、以下の生き物たちを調査・観察対象とします。
- ニシアフリカトカゲモドキ
- ボールパイソン
- グリーンマンバ
- サバンナモニター、ナイルオオトカゲ
- ナイルワニ
- カメレオン各種
また、爬虫類・両生類だけでなく、
ブッシュバック、バブーンなどの哺乳類や、
アフリカ特有の鳥類にも出会える可能性があります。個々の種はあくまで入口。
このフィールドワークで向き合うのは、
それらが共に生きる「アフリカの生態系そのもの」です。見られなかった場合について
野生動物観察には、必ず不確実性があります。
本企画では、
「特定の生き物を必ず見ること」を成功条件にはしていません。- 痕跡を読み取れた
- 生息環境を理解できた
- 野生動物の行動を自分の判断で予測できた
これらをもって、
フィールドワークとしての成功と定義します。こんな方に向いています
- 図鑑や写真の先にある「野生」を知りたい方
- 危険や不快さも含めて、自然と本気で向き合いたい方
- 指示待ちではなく、自ら考え行動することを楽しめる方
- 一生語れる体験を、自分の中に残したい方
※観光目的の旅行ではありません。
フィールドについて
ガンビアは、西アフリカの中でも
今なお手付かずの自然が色濃く残る地域です。観光地化されていない場所を歩き、
夜の森に入り、
昼と夜でまったく違う表情を見せる自然の中で過ごします。この土地を、
「野生動物探し」という行為を通して体験すること
それ自体が、この旅の価値です。参加条件(重要)
本企画は、以下を理解・了承できる方のみ参加可能です。
- 夜間のフィールドワークを含む行程に対応できる体力があること
- 野生動物には必ず距離を取り、指示に従えること
- 見られない可能性も含めて楽しめること
最後に
あこがれの生き物を、
「知識」ではなく「体験」として理解すること。その土地の空気、匂い、音の中で、
野生動物と向き合った記憶は、
確実にあなたの“見る目”を変えます。西アフリカ・ガンビアで、
本物のフィールドワークを体験してください。







