Wataru HIMENO– Author –
Wataru HIMENO
姫野 航(ひめの わたる) 1995年8月8日生まれ。
幼少期より、虫取りに没頭し中でも大物であったカナヘビみ魅了され、爬虫類・両生類が大好きに。大学卒業後は南米エクアドルでボランティア活動に従事し、ハーピングという言葉に出会う。帰国後は、旅行会社に勤務しハーピングを普及すると共に、個人でWildHerpingというブログを始める。旅行会社を退職後は、環境保護活動を促進するためWildHerping&Co.を設立し、自然と生き物の保護に取り組む。
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バードウオッチング
パナマ バードウオッチングエクスペディションレポート②
前回に引き続き、1月前半に行ってまいりましたパナマ・バードウオッチングエクスペディションレポートその②です。 今回は、パナマの首都・パナマシティー周辺のポイントにて観察した鳥たちのご紹介になります。 パナマシティー周辺は、有名なパナマ運河へ... -
バードウオッチング
パナマ バードウオッチングエクスペディションレポート①
今回は、1月前半に行ってまいりましたパナマ・バードウオッチングエクスペディションレポートその①です。 到着してまず向かったのは、パナマの西側に広がる高原地帯です。標高およそ700mのこの地域では、パナマの中でも観察難易度の高い種を狙うことができ... -
バードウオッチング
2025年度マダガスカルハーピングエクスペディションレポートその②その他の生き物たち(哺乳類、鳥、虫など)
前回に引き続き、今年の11月に行ってまいりましたマダガスカルハーピングのエクスペディションレポートです。前回は、ハーピングのメインである爬虫類・両生類を中心に紹介しましたので、今回は一気に他の生き物たちをご紹介いたします! シルキーシファカ... -
ハーピング
2025年度マダガスカルハーピングエクスペディションレポートその①爬虫類・両生類編
今回は、今年の11月に行ってまいりましたマダガスカルハーピングのエクスペディションレポートです。 今回のツアーでは、北東部の熱帯雨林を中心にハーピングを行い多様な種類を観察することができました。マダガスカルは、まだ未記載の種も多く学名などが... -
商品紹介
新発売のお知らせ|『ヘラオヤモリの住むところ』
表紙イメージ この度、現地のパートナーと協力しマダガスカルの生き物図鑑「ヘラオヤモリの住むところ」を発表させていただくことになりました。3ヶ月間、必死に生き物たちを追いかけて撮影した写真をふんだんに使った図鑑です。見るだけで大自然にどっぷ... -
その他
マダガスカル・アンバーマウンテン国立公園で観察した生き物たち
今回は、マダガスカル北部のアンバーマウンテン(Ambre Mountain, Montagne d'Ambre)で観察した生き物たちを紹介いたします。 アンバーマウンテンは、国立公園の入り口で標高が1000mほどと少し高い場所にあるため乾季が他の場所ほど乾燥せず、朝晩は気温が... -
ブログ
「Responsible Herpetoculture Journal」に沖縄ハーピング関連記事が掲載されました
世界で最も権威のある両生類・爬虫類雑誌の一つである「Responsible Herpetoculture Journal」さんの最新号に私の執筆した「Herping in Okinawa」と言う記事を掲載いただきました。私が取り組んできた野生動物の保全活動には、世界に発信する価値があると... -
ハーピング
野生のカメレオンの探し方4選!
今回は、私が大好きな爬虫類カメレオンの探し方を実際にハーピング中にやっていることを紹介させていただきます。カメレオンは、体の色を変える事で有名ですが、そのカモフラージュは素晴らしい上に、器用な手、足、尻尾を使い自由自在に樹上、落ち葉の中... -
哺乳類
世界最小の霊長類・ベルテネズミキツネザルの観察に成功!
ベルテネズミキツネザル(Berthe’s mouse lemur, Microcebus berthae) マダガスカルに生息するキツネザルの仲間で、最小の仲間はネズミキツネザル(Mouse lemur)になります。夜になると、木のウロなどどこからともなく現れ、木の上をぴょんぴょんとジャ... -
哺乳類
野生のアイアイを観察する方法
今回は、世界の珍しい霊長類25種にも選ばれるアイアイ(英名: aye-aye、学名: Daubentonia madagascariensis)の観察方法をご紹介します。 アイアイ(英名: aye-aye、学名: Daubentonia madagascariensis) 唯一の生息地マダガスカルでは、観光客向けに餌付...
