
プロジェクト名『Written on the Scale』
─ 鱗に刻まれた、進化の記憶 ─
インドネシア・ラジャ・アンパット諸島。
この世界有数の生物多様性を誇る地域には、
島ごとに異なる色彩を持つツリーモニターが生息しています。
青、緑、黄、そして黒。
その色の違いは、どのような環境によって生まれたのか。
新プロジェクト 「Written on the Scale」 は、
彼らの生態と進化の謎に迫るドキュメンタリー映画プロジェクトです。
■ プロジェクトのビジョン
「その鱗(スケール)に刻まれた、知られざる生命の記憶を求めて」
最短で500mほどしか離れていない島々。
しかしそこに生きるツリーモニターたちは、
それぞれ異なる色彩と特徴を持っています。
本プロジェクトでは、その神秘的な姿だけでなく、
彼らを取り巻く環境、生態系、そして進化の背景を記録します。
対象:4種
- ホソアオオオトカゲ/ブルーツリーモニター(Blue tree monitor・Varanus macraei)
- ミドリホソオオトカゲ/エメラルドツリーモニター(Emerald tree monitor・Varanus prasinus)
- キイロホソオオトカゲ/イエローツリーモニター(Yellow tree monitor・Varanus reisingeri)
- シモフリホソオオトカゲ/ゴールデンスポットモニター(Golden spotted tree monitor・Varanus boehmei)

■ 本作の目的と社会的意義
なぜ今、この記録が必要なのか。
私たちは3つの意義を掲げています。
1. 未知の生態の記録
野生下での行動や繁殖など、記録が極めて少ない希少種の姿を
高精細な映像として後世に残します。
2. 環境保護への還元
撮影を通じて現地コミュニティと連携し、
収益の一部を野生動物保護活動へ還元します。
3. 自然と人間の共生
先住民の知恵と自然との関係を記録し、
現代社会における自然との向き合い方を提示します。
■ 調査・撮影内容
- ツリーモニター4種のフィールド観察
- 生息環境(気温・湿度・植生)の記録
- 捕食・繁殖・行動の映像化
- 島ごとの生態的ニッチの比較分析
■ スポンサー様への提供価値
本プロジェクトは、単なる映像作品ではなく、
フィールドデータと発信力を兼ね備えたプロジェクトです。
ご協力いただくことで、以下の価値をご提供いたします。
- 映像内クレジット・ロゴ掲載
- WildHerping公式サイト・SNSでの紹介
- フィールド調査データ(環境・餌・行動)の共有
- 飼育・繁殖に応用可能な知見の提供
- 製品開発・研究へのフィードバック
- 教育・保全プロジェクトへの参画機会
■ 協賛プラン
メインパートナー(冠協賛)
- 映画冒頭およびエンドロールへのロゴ掲載
- 公式HP・SNSでの個別紹介
- 試写会ご招待・先行視聴権
プロダクトパートナー(機材協賛)
- 撮影機材・アウトドアギア等の提供
- フィールドでの製品使用・レビュー発信
オフィシャルサポーター(個人・法人)
- エンドロールへのお名前掲載
- 限定ニュースレター配信
- 環境データ・調査結果の共有
■ プロジェクトチーム
姫野航
WildHerping & Co. 代表
爬虫類・両生類を中心に世界各地でフィールド調査・ツアーを実施。
倫理的観察を重視し、科学性と映像表現を融合した活動を行う。
掛谷 一心
北海道大学 理学部 生物科学科
野生生物の生態・進化に関心を持ち、フィールド調査を実施。
■ 過去のフィールド記録
バタンタ島での調査記録はこちら
https://wildherping.com/en/2025/08/30/observing-the-wild-blue-tree-monitor-in-batanta-island/
■ ご支援のお願い
本プロジェクトは、
フィールド調査・撮影・編集を含めた制作を進めるため、
企業様および個人の皆様からのご支援を募集しております。
■ お問い合わせ
詳細資料(企画書・デッキ)をご希望の方は、
下記よりお気軽にご連絡ください。

