マレーシア・ボルネオ島。サバ州にてジャングルの道なき道を、大きな収穫も無く歩き続けた雨上がりの午後、突如として現れた巨大なラフレシア(英名:Rafflesia、学名:Rafflesia sp.)。ゆうに人の頭もすっぽり入るほどの大きさでした。一週間ほどしかないと言われる花の寿命がある中で満開のラフレシアに出会うのはかなりの強運でした。普段は植物の観察にまで手が回っておりませんが、この出会い以来間違いなく最も好きな花の一つです。

マレーシア・ボルネオ島。サバ州にてジャングルの道なき道を、大きな収穫も無く歩き続けた雨上がりの午後、突如として現れた巨大なラフレシア(英名:Rafflesia、学名:Rafflesia sp.)。ゆうに人の頭もすっぽり入るほどの大きさでした。一週間ほどしかないと言われる花の寿命がある中で満開のラフレシアに出会うのはかなりの強運でした。普段は植物の観察にまで手が回っておりませんが、この出会い以来間違いなく最も好きな花の一つです。
姫野 航(ひめの わたる) 1995年8月8日生まれ。
幼少期より、虫取りに没頭し中でも大物であったカナヘビみ魅了され、爬虫類・両生類が大好きに。大学卒業後は南米エクアドルでボランティア活動に従事し、ハーピングという言葉に出会う。帰国後は、旅行会社に勤務しハーピングを普及すると共に、個人でWildHerpingというブログを始める。旅行会社を退職後は、環境保護活動を促進するためWildHerping&Co.を設立し、自然と生き物の保護に取り組む。
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